田楽座の紹介

~ 土の香、人の情、ふるさとをこよなく愛して ~

田楽座は1964年に民俗芸能を舞台創造の柱とした劇団として、信州は伊那谷に誕生しました。

地元の祭り衆から手取り足取り芸能を教わり、古老から昔の暮らし向きの話を聞き、民俗芸能の中に脈々と流れる明るさ、強さ、美しさを表現すべく、民俗芸能のもつ生命力に助けられながら日々努力しています。

公演は保育園から小中高の学校公演、地域での公演、各種イベントやお祭り、結婚式、敬老会の余興等多岐にわたります。また、春夏に開催している太鼓や踊りの「教室」や出張講座、祭り興しのお手伝い、お囃子の採譜、作曲、振り付け、太鼓の皮の張り替えなども行っています。

みずみずしい生命力あふれる田楽座ならではの魅力たっぷりの舞台。多くの人と夢を語り、学び、豊かで希望のもてる”ふるさと”を築く仕事。たくさんの夢とともに大地の鼓動を舞台にのせて、みなさんのもとにお届けします。