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川崎太鼓仲間 響 交流掲示板

- 記事No. 1448 の全体表示です。

【親記事】
わくわく和太鼓コンサートさらなる高みに!!
たまちゃん : 2013/06/03(Mon) 14:15 No.1448

 7回目となった”龍コン”おかげさまで大成功でした。
1部のトップは龍ちゃんの職場、太鼓センターの職員で構成した、太鼓ユニット「遊坐楽座」による古典にこだわったステージ。
 師匠の仙堂新太郎氏、横笛の松尾慧氏の応援を受け、また新たな面が開かれていました。
演奏曲:狂って候(作曲 仙道新太郎)、手八丁口八丁(作曲 友野龍士)、
イソギアシ(作曲 川原崎能弘)

 第2ステージは、龍ちゃんが高校生の時に始まった余暇活動グループの「あらじん」。
龍ちゃんに追いつけとばかりがんばってきた仲間もいつしか後輩の目標になり、益々張り切っている。
・・・その成長ぶりには毎年驚かされる。
今年は「うすずみ太鼓」と「夏まつり」・・・龍コンにはなくてはならないグループだ!!

第3ステージがサックスの栗原晋太郎氏による「No Borders」
サックス、パーカッション(Winter Spencer氏)、ベース(永田範正氏)に龍ちゃんの和太鼓が加わったユニット。
 この豊かな音楽、洋と和が見事にひとつに溶け合い、音楽は国境をも超えて・・・・。
新鮮な音楽世界を作り上げていた。
ここでは龍ちゃん作曲の曲も初披露・・・。龍ちゃんの新たな活躍世界が見えたか?

第2部はテーマの「龍渡る 七色の空」のステージ。
回り舞台を有効に使い、演出の三浦恒夫氏の力が遺憾なく発揮された舞台。
左右に配されたモニュメントは観客の心を天空へと誘う。 
龍が大空を自由に舞う姿が見えたろうか?
仙堂新太郎氏作曲による「海渡る風」は、チャンゴ(韓国打楽器)奏者チェ ジェチョル氏の参加を受け、2部のテーマの導入にふさわしいステージとなった。
ここでのチャンゴと龍ちゃんのかつぎ桶のセッションも楽しかった・・・。
そして龍ちゃんの大太鼓ソロから「龍騒ぐ」「国境線」「一打入魂」「龍星群」「龍渡る 七色の空」とつづく龍ちゃん作曲による”友野龍士ワールド」。・・・・中程に入った龍笛と太鼓のシーンはこのステージを引き締めるのに大きな役割を果たした。そして天空へとつづくモニュメントに雪が・・・・。

この日の演奏は、「友野龍士」と若い和太鼓奏者たちの大いなる未来を予感させてくれたコンサートでもあった。

最後に1部2部、龍ちゃんと共演した若手太鼓打ちを紹介。
花原京正、宮迫葵、石田憲二郎(遊坐楽座)
古里祐一郎、Eva Kestner、井川繭希(フリー)

拡大 2013龍コンリハ1.jpg 拡大 龍コンNo Boder2.jpg 拡大 182948_177361749095357_1839383378_n.jpg
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