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川崎太鼓仲間 響 交流掲示板

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【親記事】
中山太鼓の後田楽座稽古場公演に!
たまちゃん : 2012/10/25(Thu) 10:05 No.1319

21日、中山神社に心を残しつつ、2時半頃に田楽座に向かいました。2時間ほどで伊那に到着。昨日からの旅の疲れを癒そうと温泉に入り、田楽座到着は6時を少し回っていました。

会場の回りは提灯に火が入り、すっかりお祭りの雰囲気です。会場の前の屋台で腹ごしらえして開演を待ちます。・・・始めての稽古場公演、そして響出身の尾上綾菜の演技はどうかと胸はドキドキ、ワクワク・・・。

・・・すると開演前、お客様と演目での掛け声の練習をということで出てきたのが綾菜!。その笑顔、声の張り、パフォーマンスに大きな成長を感じ、いやがうえにも公演への期待が高まります。

公演は津軽三味線、加瀬の奴おどり、津軽じょんから節、濱のお囃子と続きます。綾菜は奴おどりでは魅力的な舞を披露。濱のお囃子では「オイショ オイショ」と会場を巻き込んで盛り上げていました。

次の「南京玉すだれ」でもおっ綾菜が・・・。その手さばき、所作、 口上に見入ってしまった私は親ばか?!

次はまっちゃんの言わずと知れた「鳥さし舞」。この名人芸に会場笑いの渦。続いては優雅な雰囲気で田楽舞、こきりこ節と続き、若者と座長の山ちゃんが縦横に叩く矢倉打ちの「潮」へと続きます。

そして「狐の舞」を挟んで「打ち囃子睦」。この作品は初めての田楽座川崎公演で見たすばらしい作品。うたで始まり最後は全員で太鼓を打ち鳴らし、最高潮に!!この中で綾菜は好きな太鼓を全身で打ち鳴らし、輝きを放っていました。

初めての稽古場公演。エネルギーに満ちた舞台。若者が色々挑戦している新鮮さ。一般公演では見られない演技と構成に酔いしれた伊那の夜でした。

これは来年もこなきゃそんそん!!

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