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川崎太鼓仲間 響 交流掲示板

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【親記事】
東京ワショイVOL2 大盛り上がり!!!
たまちゃん : 2012/10/13(Sat) 11:27 No.1305

 10月10日水曜日、それはオシャレな町、南青山の「月見ル君想フ」なるライブハウスで行われた。「東京ワッショイ」の第2彈。・・・気がつくと近くに行ったことのあるライブハウス「マンダラ」が・・・。

前回わが響が前座で「秩父屋台ばやし」を演奏し、会場を大いに盛り上げ、何百回と見聞きしている演奏の中でも一番と思われる演奏に酔いしれたライブの第2彈ではあるものの、小生不安もあったことは事実。
というのは客入りだ。前回満杯というとこまで行かなかったのだ。小生、イベントを主催することが多いのだがやはり客入りが一番気になる。演奏に影響するからだ。・・・ライブハウスではどうもチラシはつくってもチケットはつくらないのが定番だとか、どうもその辺が理解できない・・・。

だが今回その心配はすぐに消えた。どこから来たのか次々にやってくる観客。すぐに会場は満杯となり、「響」と「きんたの会」合同による「水口ばやし」で幕開け、威勢のいい「八妙ばやし」から始まり、開会挨拶そして「おおまばやし」「馬鹿ばやし」ラスト再び「八妙ばやし」と盛り上がった。・・・前回からそうだが響のAらた氏のMCも冴えわたった。(・・・これが彼の本性?なのかと近頃納得)

20分ほどの大石始氏のDJを挟み、いよいよ「アラゲホンジ」の演奏。会場を圧倒する熱い演奏を展開。会場は熱気に包まれた。・・・この中で昨年秋田と陸前高田での演奏交流からの新曲を披露。そして最後は「ラッセーラ ラッセーラ」と響の娘たちの踊りも加わり、18番「リンゴ追分」で最高潮に!!。

トリは「OKI DUB AINU BAND」の演奏。まずはその楽器に驚いた。丸太をくりぬき弦を張ったような独特の楽器から出てくる音は始めての響。繰り返されるゆったりした音の波に次第に体が反応。今までにない音楽の世界だ。皆がゆっくりゆれている。それにところどころアイヌ語?が重なる。北海道から樺太に住んだアイヌの人たちの血が生んだ音楽なのか? OKI氏が創り上げた新しい音楽の世界はヨーロッパで人気となり、日本に逆輸入らしい!・・・。この音楽を支えるのがベースギターと沼澤尚氏のドラム。まあみごとなものでした。

こうして見てくると「DISCOVER NEW JAPAN」と題した今回のライブ、日本の伝統的な音楽に根ざしつつ新しい日本の音楽を作っていく過程に今私たちが立ち会っている・・・という気がしてくるのだ。
こうした試み、音楽が日本中に、世界にと広がってほしいと想った夜だった。

・・・音楽を言葉で伝えることはむづかしい。誰か感想などカキコしてください!!

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